勢いはあるけどかんなし

私の私による私のためのブログ。

ニート脱出

いつのまにやら5か月。有給いれたら6か月。

仕事しないニート生活やってました。

(正確には、ビジネススクールいってたからニートではない。in Educationなので)

学術系のサービスをおこなっている会社に入社します。

目標は。

1.社会復帰。社会不信払拭。社会でやってける自信取り戻す。

2.顧客対応スキルアップ(そういう仕事なので)

3.英語力アップ(英語を使う)

4.グローバルな環境での就労に慣れる(英米豪系のスタッフが多い)

でーーす。

ひとまず今年度3月までがんばるよー。

 

残業少ないので、プライベートも充実させようとおもます。

1.ビジネススクール

2.日本語教師

3.アサーション

4.ひょっとしたら産業カウンセラー

などなど。

勉強したいことはいろいろあるのです。

 

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最近のこと。

・最近じゃなくてひと月ほど前だけど、山口・角島にいった。海青かった~~。旅館もよかった。食べ物とってもおいしかった!やっぱり自然は最高。

・引き続き泳いだり飛び込んだり。アクシオンだけでなく、西区の3.3mの深さプールにも行った。私泳ぐの好き。なぜ好きかというと、空を飛んでるみたいだから。空中(正確には水中)を、自在に動けるなんて夢みたい。

・私はロビンソンクルーソーになりたい。

・読書は相変わらず。悟り、感情解放、アカデミックライティング。アサーション。あと、神社!!

GCスマブラDXを某氏と対戦してる。スマブラはすごいゲームです。

・すし。とんかつ。もとい、くら寿司、浜勝。少し太ったかも。。。

WiiFitは、下半身の脂肪を人に指摘されてなにやらとってもショック受けて萎えて一月ほどやってない。サボり~~

・某Hさんのコーチングを受けてる。私は発散したいらしい。

ビジネススクールのセミナー+飲み会いった。焦らせる商法すきくない。「バリバリ仕事してますできます私キラキラです☆彡」って人種(ちきりん、ホリエモン勝間和代あたり)って、全然幸せそうに見えないのはなんでだろう。渇望感、欠乏感、他人に勝ちたいという欲求から努力して「成功」した人達だからだと思う。たぶん。だから、「成功」しても、欠乏感と他人に勝ちたい欲求はそのまま絶えず心の中に湧き出てきて、それがにじみ出てる。言ってることはロジカルで分析が深くて面白いんだけど、この人のマネしたらこうなるのか。やめとこ。と思わせるひとびと。

・毎朝バナナ。

・やめることを決めようと思った。真っ先に、「ビジネス」。はーい。あと、「人に気に入られる」「人に媚びる」そういうやつ。うーん。社会性なくならない?ダイジョウブ?

ドラえもんドラゴンボール、ラフを読んだ。鳥山すごい。F先生神。あだちは本当に実力者。

・お祝いにディズニーのクリスタルジグソーパズルを買って作った。1024ピース、3日。最初は見本をみて、見本とバラバラのピースを見比べながら作ったのだけど、途中で、見本をみずに、ひとつひとつのピースと組み立てあがりつつあるパズルそのものを見比べながら作ることにした。そっちのほうが、絵をじっくり観察できて、「ここにはまるのか~、このイラストはこの部分だったのね」という喜びと発見があって、絵を楽しめて、完成するパズルを楽しめた。これって、人生といっしょかも…。理想ばかり追い求めるのではなく、「足りない」現実を見て、あるものを楽しみながら、必要に応じて組み立てていく。後者のほうが「今ここ」をいきてきて、幸せ。前者は、今ここをみてない。ま!パズルから人生を学べるなんて!

不思議とガジェット

昨日から今日にかけて、「不思議体験まとめ」を読み漁った。
神様とか妖怪など、そういう類。
こういうの読むと心底ワクワクする。

ついつい普通に生きていると、目に見えるものがすべて、
みたいな所謂「科学的な」「論理的な」思考に走りがちだけど、
世の中には見えない存在がいっぱいいて、
人の念は異形のものを作りだすくらい強くて、
今でも人が踏み入れない山や林ではそういう存在が見えない力を持っているなんて、
ああ、面白い。

同時にロジカルシンキングの本を読んで去年のグロービスの復習をしてる
&テクニカルライティングの本を興味本位で読んでいるのだけど、
こういう左脳的と言いますか、理屈も大切だけれど、
右脳的な?感覚的な?ものもやっぱり大切だと思うのであります。
どちらかに偏重するのはよくないなあと思います。

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てか!!!!このブログ!!!
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ぐへえ

メモ帳で書いてはるとよさげである。

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最近は豆腐麺にはまっている。
ふつーのスーパーにも、135円ほどで、グルテンフリーの
おいしい生麺が売っているなんて、
どれくらいの人が知っているんだろう?
パスタソース欠けたり冷やし中華味にしたり、
もーーー最高。
おいしい。
特に紀文の平麺が最高である。

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ノートPCを持ち歩くのは重く


家にあまり使ってないipad2があり
作業はネットサーフィンと書き物が主なので
ipad2を持ち歩き用にしたく
マウスが使えなくてあれこれ調べたが、
ん~~~~~~~~~~~~。マンダム。

いまだにipadで汎用的に使えるマウスというものは
実質的に販売されてなく(⇐Apple頑固すぎ。改めていただきたいところ)
脱獄するしかないんだけど
脱獄すると、思わぬトラブルが頻発するらしく
その都度自分で対処法を調べ実行する力と時間が必要になるらしい。
セキュリティも甘くなるようだし。
それは二の足踏むなあ…。。。
あーーーー。
Appleよろしく頼むよ…ホントに…

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夏バテなのか、特に日中はダルくて行動的になれなくて、
水泳も7月前半よりは頻度を減らしている。
きちんと緑黄色野菜とお肉を食べて、
元気出すぞ~~~!おーー。

筋肉

5月半ばから、「一日30分~60分運動」を続けている。

 

運動の内容は基本WiiFit。筋トレと有酸素運動の組み合わせ。

ときどき泳ぎに行ったときはそちらを割り当て。

ときどきどうしてもできなかったときは

繰り越しして後日実行。

 

状況はなかなかよい。

体重は増えたけど、明らかに筋肉が増えた。るんるん♪

しかし、食べ過ぎで脂肪はあんまり減ってない。外食、揚げ物、減らそう。

引き続きやっていこ~~。

 

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最近はみょーに本を読んでいる。

最近興味ある分野は以下。

・ロジカル・シンキング(ビジネススクールの復習)

・悟り(メンタルコントロール

アサーション

・アカデミック・ライティング

4つのテーマを、飽きないようくるくる回しながら読んでいる。

ロジカルシンキングは義務教育にいれたらどうでしょうか…。本当に。

アタリマエだけどできてないこと、割と世の中に多いよね。MECEとかさ。

 

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健康は、「病を持っていない状態」だと思う。

つまり、本来人間は健康であると。

 

人間性も同じだなあと最近思う。

高い人間性とは、「僻みや悲しみや偏見や犠牲者意識など、余計なものを持っていない状態」のこと。

昔のいろんな処理できてない感情や思い込みを持ってると、

体が重くなって、低いところに沈んでしまう。

手放すと自然に浮き上がる。

そんな気がする。

世の中の大半は、いい/わるいの二元論ではなく、過剰/過不足なし/不足の三元論(と呼ぶかわからないもの)である

最近転職活動をして、思うこと。

 

「いい会社に入りたい。」

これは多くの人が思うことだろう。(そうでもない?)

少なくとも、私はいつも思っていた。

離職率が低くて。社員の満足度が高くて。休みがきちんととれて。コンプライアンス意識が高くて。社員の人間関係も良好で。

そんな「いい会社」に入りたい。

ホワイト企業に入りたい」と言い換えてもいいだろう。

なぜなら、いろんな意見はあるが、実際、「ホワイト」と「ブラック」は存在する。

どこを境界線にするかという議論は意味があるが、「会社はそれぞれでブラックは個人の定義による」という意見はただの思考停止ではない。

 

実際に私は、先日の「ホワイトな」企業(離職率低い、満足高い、休みきちんととれる、コンプライアンス意識良好、社員仲良好)と、

そうでない、いわゆる「ブラック」な企業(離職率高くて1年で3割やめる、みんな会社に不満を持ってて愚痴と悪口だらけ・メンタル病んでるひともちらほら、時期によって休日出勤・残業地獄で残業代込み、コンプライアンス意識激低で管理職のひとがハッタリで仕事してる、社員の人間関係最悪)の

両方経験した。

 

もしかつて暗黒大陸・アフリカから奴隷船でアメリカに連れられてプランテーションでぶっ倒れるまで働かされた経験のある人がそれを聞けば、

「人権認められてるじゃん!どっちもホワイトだろ!!!」というかもしれない。

親が石油王で親の会社に役職だけ入れて実質の労働時間0でありながら遊んで暮らせる金をもらえる人がいれば

「奴隷かよ!どっちもブラックだろ!!」というかもしれない。

人によっては「それでも仕事内容が後者がいいから後者のほうがいいわ」という人もいるかもしれないし、

「前者は楽すぎてぬるすぎて箱の中の鳥って感じでムリ」という人もいるかもしれない。年収安かったし。

でも、1000人にきいて「この二つのうちどっちがホワイトだと思いますか」というアンケートをとれば、ほとんど全員が前者を指すだろう。

そう、「濃淡」はあるのだ。

 

ちょっと脱線した。

そんでもって。

でも上記の判断では「ホワイト」「ブラック」、つまり「いい」「わるい」の二種類しかない、ということになる。

 

でも。

しかし、最近思う。

なんでも「自分に合うかどうか」が大切で、過ぎたるはなお及ばざるがごとし、なのだ。

 

たとえばある会社。

誰もが知る「一流企業」、リーディングカンパニー。

会社のサービスレベルが高く、コンプライアンス意識高い。

社員の能力も高く、業績もよい。

年収高くて福利厚生ばっちり。

「誰もが入りたい企業」として、あるメディアでは「人気ランキングNo.1」などと発表する。

そしてたくさんの就活生が押し寄せる。

 

しかし、どうだろうか?

それって「誰もが入りたい」のだろうか?

 

もちろんそんなことはない、ある人には合うが、ある人には合わないはずだ。

たとえば、同じ業界希望であっても、「やることでガチガチきまってるのはきゅうくつ。柔軟な仕事したい」と思っている人はもっと柔軟性の高い中小企業が合うかもしれない。

人によっては、周りの能力においつかず、仕事が難しく感じるかもしれない。

 

そう、「自分に適した選択」をするのが大切なのだ。

 

つまり、ついつい人は、

年収が高い/低い

人間関係がいい/悪い

業績がいい/悪い

会社のレベルが高い/低い

などと、二元論で判断しがちであるが、

「自分にとって過不足がないか?」という視点で選ぶことが大切なのである。

「過不足」というのは上下を考えた概念である。

 

場合によっては、右左のように、「並列の概念から自分に合うものを選択する」ということももちろん大切である。

例えば、りんごか、みかんか。

この場合は好きなほうを選択するであろう。りんごを選んだほうが勝ち、みかんをえらんだほうが負け。

しかし、

高くておいしいりんごか、安くてまあまあのりんご。

これは、「高くておいしいりんご」を選んだひとが「優」で、「安くてまあまあのりんご」を選んだ人が「劣」なのだろうか。

そんなこたーない。

りんご食べたいけど、ぶっちゃけ高いもの味の違いはわかんないし、

趣味のゲームにお金つぎ込みたい。

そういう人にとっては、「安くてまあまあのりんご」の選択が最良なのである。

つまり、「いい」「悪い」という価値は、まやかしのことがあるのである。

 

これ、当たり前のように見えて、人は結構こういう判断をしている。

「あの人は出世しててすごい」

「あの人は偏差値の高い大学にいったからすごい」

「あの人は年収1億円でいいなあ。おれもそうなりたい」

確かに、「誰にでもできるわけではない、困難でかつ人の役に立つ責任のあること」は称賛に価するし、「すごいこと」である。

でも、

「出世することはいいことだ」

「偏差値が高いことはいいことだ」?

「年収が高いことはいいことだ」?

それって「誰のために」いいのだろうか?

一般的には「すごいといわれる」ことかもしれないが、自分もそうなりたいだろうか?

そうなったら幸せになれるだろうか?

 

出世すると、責任が重くなって仕事がきついかもしれない。

偏差値高い大学では、勉強が難しくてついていけないかもしれない。

年収が高すぎて、お金の使い方がおかしくなって身を滅ぼすかもしれない。

その「過剰による不幸」は、

出世しなさ過ぎて、自分のやりたい責任のあるしごとができてない。

偏差値が低すぎて、授業がつまんなくてものたりない。

年収が低すぎて、買いたいモノが買えない。

この「不足による不幸」と、

絶対値としては同じではないだろうか?

そのような不幸が起こる可能性も、あまり変わらないのではないだろうか?

 

それより、

自分のレベルに合った役職。

自分のレベルにあった大学。

自分の身の丈に合った年収。

それのほうが、幸せじゃなかろうか?

 

もちろん、仕事が学校で在れば、

「自分のレベルよりちょっと上」に取り組んだりそんな環境にいることによって、

自分の力が引き上げられることはある。

だから、「ちょっと上を目指す」というのは、成長のために大切だ。

でも、「上であればあるほどいい」というわけではないのだ。

 

頭整理しながら書いたので、ざっと書き。

自戒も込めて。

そういう風に物事を見ていこう。決意。

フリーセル、ソリティア

フリーセルが好き。
昔はwindowsにデフォルトで備え付けられていたやつ。
10になって入っていないので、無料アプリをダウンロードしてやっている。
最近は、ふつうの赤・白・赤・白、と重ねるベーシックなフリーセルではなく、同スートだけ重ねる「Baker's Game」がお気に入り。

フリーセルだけでなく、ソリティアも好き。
スマホにはソリティアを入れている。

PC開いて時間がある時はフリーセルスマホ持ってて暇なときはソリティアをする。
毎日やってる。

ぼーっとしながら、考える時間が好き。
「こうかな?」と思って動かして、うまくいかなくて、うーんとやりなおして、
上手くいく瞬間の爽快感は筆舌に尽くしがたい。

頭は使うけど、そんなに論理的に考えなくていいというのが良い。
時には考え事をしながら。時には無意識に。
楽しめるのがとてもよい。

憂うべきことは、これが上手になってもあまり役に立たないということだ。
人と競う類でもないので、続けていれば友達ができるわけでもない。
行ってみれば無為な作業なのだ。

それでも私は声を大にして言う。
フリーセルソリティアが好き。と。

グロービスに1年間いてよかったこと。

単科生として1年間続けたグロービス、ひとまず離脱することといたしました。

 

1年前は、仕事がしんどくてストレスフルで、ものすごく辛い時期であった。

仕事も、忙しいのはいいんだけど、

「今までの担当者の記録システムが機能しておらずかつ社内の情報共有もないので、今電話で担当者から問い合わせが来た至って簡単な質問(知っていれば即答の類。知らなければ答えようがない類のもの)に答えられなくてひとまずその場にいる関係者に聞いて回るがみんなてんでバラバラなことをいいその中でも社歴の長い私の教育係がAと答えれば大丈夫だよというのでそう回答するがのちに外出から帰ってきた別の人が『え、あれはAじゃなくてBだよ』といい教育係も『あ、そう。じゃあ訂正したら?』という感じでもう一度担当者に電話して謝罪して修正する。この対応に1時間とられた。これが毎日いろんな案件で起こる。いろんなことに対応できるように自分で事前にできるかぎりの情報は集めているが、いかんせん手に入る情報が断片的でかつ先輩や上司が言うことも断片的でリアルにMECE?視座?視野?何それおいしいの状態で常にヌケモレが大量に発生しており、そのヌケモレ部分について顧客に聞かれるので、打ち合わせでも問い合わせの電話でもいつもこんな感じになる。直属の上司や教育係もそれらは名ばかりで何の管理もせず上司や教育係としての責任もとらずそもそも仕事のやりかたに芯のある人たちではなく頼りにできないため、顧客への謝罪も回答もすべての責任は案件責任者である自分。そしてこれが数百万単位の案件、30件を担当してすべて自分で対応。

 入社1年なのに。というか入社時から研修なしでずっとこんなん。」

というような馬鹿馬鹿しい忙しさであり、

非常にストレスフルで、社内の雰囲気も最悪で新人で言い返さない私がサンドバック係になっている側面もあり、

でも仕事が一通りできるようになるまでは辞めないと決めていて

どうにか何かを打開したく始めたのでありました。

(嗚呼、仕事については3行くらいで終わらせるつもりだったのに

 この会社のダメなところは止め処なくでてくる。

 これで、大企業の資本が入って実績もかなりあるというのが泣けるところである)

 

正直、入学する前は、

もともとMBAにもビジネスにも興味がなくて、意識高い感じが怖いし、

みんな大企業で順調にキャリア積んだ優秀な人達ばかりそうで引け目を感じるし、

どうだろうかと思っていたのだけれど、

1年終わって、本当に行ってよかったと思う。

 

以下に、よかったこといろいろを記す。

 

まずは、いいパワーをもらえる居場所ができた

非常に幼稚なポイントなのだが、これは当時の私にとってとてもありがたいことであった。

会社は先述の通り雰囲気が悪く、ほぼ全員がネガティブで

常に愚痴か悪口かいやみか自分ageを口にしている状況で

(彼ら彼女らももともと悪人というわけではなく、むしろ純粋なひとたちで

 ストレスフルな職場環境によりそのように「適応」してきた模様)、

馴染みたくもないしだからといって一人は孤独でさみしい、

そんな状況の中、

前向きで明るい人たちの集うコミュニティに属せたのは、

本当にありがたかった。

会社で自分の責任とはるか遠い部分でアレコレ嫌味を言われて

とても疲弊しているときに

グロービスに行って、飲み会に行くと、

みんな笑顔で優しくて、こちらの存在を尊重してくれて、

話題はいつも前向きで、単純にすごく嬉しかった。

「世の中のほとんどはブラック企業で、

 アラサーで特筆すべきスキルもない私なぞはそういう会社にしか入れないのかもしれない。

 というか世の中のほとんどは悪人かもしれない。

 ていうか私は能無しのクズかもしれない」

みたいな妄想に取り憑かれていた私にとって、

作為なく、損得なく、純粋なやさしさで接してくれる

先生、受講生、事務局のひとたちの存在は本当にありがたかった。 

 

よかったことその2。

頭良くなった。回復した。

散々既出の職場環境への不適応ストレスにより、ここ2年ほど、

人の話を聞くときにしょっちゅう集中力が途切れて理解できない、

難しいこと考えられない、どのフェーズの話か理解できない、

プライベートでも今まで読んでいたような本が読めない、

新聞を読んでも今までのように自分の見解が出てこない、というような

「頭悪くなった」感に悩まされておりました。

実際、若年性アルツハイマーやら脳の損傷を疑って

MRIを受けたり精神科で知能テストを受けたりしたほど。

(結果は脳は「とってもキレイ」で、知能テストに関しては

 平均よりかなり高い値が出るという予想外のものでありました。

 当時はそれさえも「間違いじゃね?」と思い

 脳みそパワーアップ系のサプリ「ピラセタム」「ギンコビロバ」を飲み

 暇さえあればスマホの頭脳パズル系アプリにいそしんだり

 何やら活動を続けていた。

 今思えば、知能テストで問われるところではない脳の部分の働きが

 鈍っていたのだなあ。脱線おしまい。)

私にとって知性は私の一番の強みであり存在意義だくらいの勢いの

大切なものだったので、

そのような状態はそれはそれはつらいもので、

サプリ摂取、頭脳パズルに加えた「頭の働きもとにもどしたい活動」の

一環としてグロービスの「クリティカル・シンキング」を受講したのでありました。

結果的に、ひとつめのよかったこと「居場所ができた」によるストレス緩和と、

単純に授業が面白いことによる気分高揚(および適度な脳みそへの刺激)、

そして純粋な授業内容の理解(基礎であるMECE、抽象度などを体系的に学ぶ)により

1年前よりかなり改善した。

もちろんこれは、仕事辞めたりいろんな要因が絡んでおり理由はこれだけではないが、

一つの助けになったのは間違いない。

 

よかったことその3。

その2とも共通するが、以前より決断ができるようになった。

私はあれこれ分析したり検討したりするのは得意だが、

イザ決断をしたり自分なりの結論を出したりするのは

そんなに得意ではない。

グロービスでは(社会でもそうなのだが)

常に自分の意見、結論を持ち、決断をすることが求められるため、

いい思考訓練になった。

 

よかったことその4。

以前より人の立場を考えられるようになった。

これは「ビジネス・プレゼンテーション」の授業でやった。

徹底的に「聴き手」のことを理解し、考える。

そうすると、伝え方が変わる。

これをやって、「あー私人への思いやり足りてないな~~」とつくづく自覚し、

意識するようになった。

 

よかったなあ、と思う。

入学するときに書いた「授業を通じて実現したいこと」は以下であった。

・居場所が欲しい(達成!)

・頭の働き回復したい(達成!)

・ビジネス的な物言い・言動を学びたい(まあまあ達成!)

・次の道を決めたい(道半ば)

こう見ると、ほぼほぼ対応している。

よく頑張ったな。自分エライぞ。

 

ここまでいいことづくしなら続ければいーじゃんということなのだが

以下の理由で7月期は見送り。

・次はそろそろ「マーケティング基礎」を受ける番だが、どれだけ考えてもやっぱり興味がない。

・ほかに勉強したいことがちらちら見えてきたのでそっちに投資したい。

・離職中で、名刺がない中受講するのはちとつらい。(気にしなくていいんだけどさ~)

 

マーケティングの本を購入したのでそれをよみ、

一年間学んだことを復習し、

ときどきセミナーを受けることで

(自分の中での)グロービスとの関係は続けていくつもりでございます。

 

一年間お疲れさまー、自分。

始めました

ブログ始めました。

以前使っていたブログに慣れすぎて、このブログにまだ慣れることができておらず、

長期的に続けられるか微妙ですが、

ひとまず、何かしら日々思うこと、楽しかったこと、

アウトプットする場として、

刻む場として、

準備。